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ブラック・スワン



バレエを題材にした映画は好きでよく観ますが、ただのバレエ映画
ではなかったです。

細かい心理描写がすごかった。主人公が幻覚を見るほど追いつめられて
いく様をカメラワーク、音、衣装やメイクの色まで使って作り
込まれていました。

手持ちカメラっていうんでしょうか。主人公目線で撮っていたり、
バレエのシーンも観客側から撮るのではなく舞台からバレリーナ
の視線で撮っていてそれが余計にリアルでしたし、バレエの動き、
躍動感が伝わってきました。

ファッションも最初はわあかわいいーと思って見ていましたが、ラストに
向かうにつれてピンク系のふわっとした質感の衣装から、グレーなダーク
な印象の衣装になりました。
ナタリー・ポートマンの演技のせいもあるのだと思いますがメイクも少しずつ
変化していったような。

ここまで世界観を作り込まれるとのめり込んで見入ってしまいます。

最後のバレエシーンは圧巻でした。
ナタリー・ポートマンが本物のバレリーナにしか見えなかったです。

もともとバレエをやっていたのでしょうね。
でなければあそこまで踊れないですよね。

映画の中に出てくる彫像や家具もすごく気になりました。
特に、ナタリー・ポートマンとウィノナ・ライダーが言い合う場所に
出てきた羽根の生えてる彫刻。
気になる。


 
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